心の痛みを解消するには

悲しみや憎しみで心が苦しいとき、あなたならどうする?

胸に輝く星 を見た後で《ネタばれ注意》

あらすじ(1957 アメリカ 95分) 西部のとある町に、賞金稼ぎの男が流れ着く。だが、素性の知れない男を泊めてくれる宿はない。 野宿を覚悟した彼は、母親と二人暮らしの少年と出会い泊めてもらうことになり妻子を亡くした過去を持つ男は少年に愛情を覚えるようになる。 保安官として働いた過去も有る賞金稼ぎの男は、経験を生かした言葉を伝えることでこの町の問題に取り組む保安官との関係も描いた作品。 地域の持…

届かなかった想い。

伝える努力は出来たのだろうか。 伝わってないのだから、したつもりだったのだろう。 悲しい思いをさせてしまった事を深く反省。 伝わってない悔しさも有るが、自分の限界だと思える事をしたのだから良しとする。 こんな理解の仕方が有るなんて思っていなかった。今では幸せだと感じる。 本気で取り組んだ事だったが、結果を出せずに終わってしまう。 自分らしさが出ていて心地いい。 七転び八起き。これまでもこれからも…

心の闇

自分自身にある気持ち悪いものを闇と考えてます。 楽しい事、賑やかな事。とても大好きです。 だけど、無言でじっとしている事も有ります。 本当の自分は? なんて考える事もありましたが、 裏も表も両方で自分自身なのだと思うようになりました。 なので包み隠す事無く暮らしているのですが・・・。 明るくおしゃべりな俺は、黙ってたり、塞ぎ込んでると心配されてしまいます。 「大丈夫!」って返事を繰り返すだけ。 …

時間の積み重ね

長年の積み重ねで自分の中に溜まっている気持ち悪さを吐き出してみる。 俺の親父は戦争を体験している。捕虜となりシベリアにも行ったそうだ。 俺が小さい頃から、戦争の悲惨さや捕虜となった生活などを聞かされた。 戦争に参加するときの気持ちは、家族を守りたいと思う気持ちや、 俺は負けない。負けてたまるか。といった気持ちが有ったからなのだと思っている。 親父の気持ちを理解する事が出来るならば、 もっと違った…

間違いに気付けない

自分の中に有る物の中で、なかなか無くならないのがある。 親睦会や、忘年会、友達とのお茶会など、行ってしまう事には何も問題ないし、 楽しんでくるべきだとも思ってる。 帰ってきたときに、「どうだった?」って聞くと、 「何も。」「普通。」と返ってくる。 俺は、自分に起きている事を知ってほしいので、何でも伝えるように心掛けてる。 でも、それが押し付けみたいに思われたからだろうか、あの人からは何も帰ってこ…